病院ブログ

寒い季節にはご注意を・・・

寒さがずいぶんと厳しくなってきましたね。bearing
朝、起きるのがツライ今日この頃です・・・

もちろん、人だけでなくわんこやにゃんこも寒さは堪えます。

毛に覆われてるから大丈夫じゃない?

と思われがちですが、そんなことはありません。
犬種によって毛質や量に差はありますから、寒さに強いわんこもいます。
ただ、南国原産の犬(チワワなど)やスムースタイプの毛の犬(ミニチュアピンシャーなど)
高齢犬、心臓病の犬の子たちは特に寒さは要注意です。

また、猫はこの時季、ウィルス性鼻気管炎・猫カルシウィルス感染症という人の
インフルエンザに似た猫の病気が寒くなると流行します。
ワクチンで予防できるのでワクチン接種してあげるのも対策のひとつです。

老犬・心臓が悪い犬にとって寒さは体への負担が大きく、散歩中に倒れたり咳で呼吸が苦しくなったり・・・
どうしても外で排泄させるのなら寒い時間帯は避けて暖かい日中にしましょう。

室内と室外の温度差があるため外へ出る時も一枚服を着せるなど工夫をしてもいいかも。

小型犬でなくても、屋外で飼われているわんこにも防寒対策を!
寝床に集めの毛布など敷いて底冷え防止!冷たい風からも避けられるように
"風よけ"を作ってあげるといいですね。

あったかグッツとして、ペット用ヒーターや湯たんぽも取り揃えておりますので、ペットのためにあったか対策してあげましょう。

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